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大好きだ



 こんにちは!福井大学よっしゃこい21代目、3人目のサボさんこと福嶋知也です!

今回のブログでは、僕がよっしゃこいで出会えてよかったと思う人物について焦点を当ててお話したいと思います。



 その前にまず、その人に出会うに至った経緯からお話しします。

僕はよっしゃこいに入った当初は自分が唯一の工大生ということや、新歓には1回も行けずに遅れて入ったということもあり、みんなとは壁を感じていました。既に仲がいい人たちのグループや学科ごとのグループができていたこと、また自分が人見知りなこともありなかなか打ち解けることができませんでした。(もちろん、話しかけてくれた人はいたんですけどね、、、)




 しかし、同じく孤独そうにしていた

松田駿佑

という人物との出会いによってこの状況は大きく変わりました。

松田君への正直な第一印象は、


「自分と同じ陰キャ味を感じて、仲良くなれそう、、、」


というものでした。(最初の頃彼は眼鏡をかけてましたしね笑)

そしてその勘は的中していて、今ではとても仲が良くいつでもいっしょにいます笑

松田くんとは話題の共通性もあり、話しやすいなぁと感じていました。




 そんな彼の魅力は、『話の聞き方が上手い』ことだと思います!

彼はこちらの意図をよく汲み取って話を聞いてくれるのでとても話しやすいです。話を先に察してしっかりと聞いてくれるからこそ仲良くなれそうだと感じたのかもしれませんね。今では、彼に1番最初に話しかけてここまで仲良くなれて本当によかったと心の底から思っています!


 また、僕は1年生の頃から地方車作成に所属しており、彼も1年生から地方車作成に所属しているのですが、まさか作成でも同じになるとは思っていませんでした。

「松田がいるから地方車作成に入ったんじゃないの?」

と思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、僕は地方車作成に所属している先輩たちに振りが上手い人が多くて、その先輩たちと仲良くなりたかったのとその先輩たちから振りを教えてもらって上手くなりたかったから地方車作成に入りました。なので、松田君にはどの作成に入るかなどの相談もしておらず、一緒に入ろうなどの打ち合わせもしていなかったのでメンバーを見たときに驚きました笑

 

彼は今では地方車作成班長をしています。本当によさこいバカで変だなぁと思うところはあるけれど、作成班長をしている姿を見ていると人をまとめるのが上手く、鋭い目線で物事を見ていたり、客観視ができていたりと様々な面でめちゃめちゃ尊敬しています。



そんな彼に僕が今正直思っていることは、これから大学を卒業して、別々の道を歩んでも



ずっと親友でいたい



ということです。彼が僕のことをどう思ってくれているかはわかりませんが、僕は何年経ってもお酒を吞んだりして語り合いたいと思っています。もちろんこの想いは松田君に限らず他のよっしゃのメンバーに対しても同じです。よっしゃのみんなとはこの先何年も繋がっていたいと思っています。自分が先輩になって後輩をここまでかわいいと思えたのも初めてです。




 めちゃめちゃ濃かったよっしゃこい21代目としての道のりももう少しで終わりを迎えようとしています。せっかくここまで本気になれたのだから最後まで突っ走っていきたいです。そしてこれからのよっしゃこいを担う後輩たちには、かっこいい背中を見せていきたいです。


 よっしゃこいで出来た思い出はこれまでの人生でも、これからの人生においても1番濃いものなんじゃないかなって思ってます。



改めて僕は21代目のみんなが、そしてよっしゃこいが大好きだ。



引退するまで一緒に全力で頑張りましょう!

(もちろん、引退してからもよろしくお願いします)






 ここまで読んでくださりありがとうございました!!






福井大学よっしゃこい

21代目地方車作成班

福嶋知也

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